こしがや希望の里KOSHIGAYAKIBOUNOSATO

こしがや希望の里とは

  • 知的に障がいのある方々が50名(男性34名・女性16名)が共に生活する場です。
  • 生活介護と施設入所支援のサービスを行なっています。
  • ショートステイ・日中一時支援・特定相談支援も行っています。
  • 彩の国あんしんセーフティーネット事業(生活困窮者支援)も実施しています。

こしがや希望の里基本運営方針

1.利用者主体性の確立を行う
利用者の意思、人権及び個性を尊重して、自己決定・自己選択ができるような支援をし、楽しく快適な生活を目指す。
2.利用者の自立支援と社会参加の促進を行う
利用者の個々の能力、体力、適正等を十分把握し、本人に合った日中活動を通じて、自主的・自立的生活ができるような環境作りを支援し、自己実現と社会参加を目指す。
3.生きがいあふれる生活の提供を行う
利用者・保護者・スタッフが三位一体となり、地域社会との交流を深め、施設を積極的に開放し、関係者・関係機関との連携・協力のもと、地域に根ざした施設を目指す。また、清潔な環境作りと、ゆとりと潤いのある生活を目指す。

利用者支援方針

①生活の支援
利用者個々の、能力・個性・長所・短所を十分把握し過不足のない支援を行なう。また、個別支援計画に基づき統一した支援を行なう事で、本人の希望する生活の実現を目指す。
②日中活動の支援
一定時間集中して仕事活動に取り組む事で、生活にメリハリをつけられるよう支援する。また、体を動かす機会を多く取り入れ、体力の維持・増進ができるよう支援する。
③余暇の支援
楽しみを持って充実した生活が送れるように、興味や目的に応じて支援すると同時に、興味関心の幅を広げられるように支援する。
④食事の支援
栄養ケア計画書を作成し、個別のニーズに応じた食事提供をする。また、季節に応じたメニュー・選択メニューを取り入れる事で楽しく食事ができるよう支援する。
⑤健康管理
利用者の健康状態を的確に把握し、ケガ・疾病・感染症の予防に努め、健康的で明るい生活が送れるように支援する。

日々の様子(2021年3月~4月の写真)

年間行事予定

上半期主要行事
GW日課(5/2~5/6)
5 23 体育祭
夏休み日課(8/8~8/16)
8 21 夕涼み会
9 17 健康診断
下半期主要行事
10 24 こしがや希望の里フェスタ
12 25 クリスマス会
冬休み日課(12/26~1/3)
1 12 餅つき
3 18 健康診断

週間プログラム

土・日
AM 作業 作業 G活動
ウォーキング
作業 作業 清掃活動
PM ウォーキング 音楽クラブ
グラウンド開放
清掃活動
余暇
(スタッフ会議)
音楽クラブ
希望者WK
清掃活動
ウォーキング 外出
ウォーキング

日課

午前
7:00 起床
8:00 朝食
9:00 スタッフ朝礼
9:30 利用者朝礼
10:00 AM 活動開始
11:00 AM 活動終了
午後
12:00 昼食
13:30 PM 活動開始
14:45 PM 活動終了
15:15 入浴
18:00 夕食
21:00 消灯

行事


体育祭

【体育祭】

徒競走・玉入れ・綱引き・リレーなどの競技の他、応援合戦でも盛り上がります。他施設を招待し、交流を深める事も大きな目的です。


こしがや希望の里フェスタ

【こしがや希望の里フェスタ】

こしがや希望の里の駐車場を中心に、施設内も開放し開催します。ステージを設置し、音楽クラブによる太鼓演奏の発表・ボランティア団体の発表・スタッフ出し物・抽選会等を行うと共に、秋らしい屋台もにぎわいます。地域への開放も大きな目的です。


クリスマス会

【クリスマス会】

音楽クラブによるハンドベルの演奏・ゲーム大会・プレゼント配布等を行います。クリスマスらしい食事もお出しし、クリスマスの雰囲気を十分味わって欲しいとの思いで企画します。施設周りのイルミネーションも行い、地域の方々にも楽しんでいただけるようにしています。


日中活動

【作業活動】

室内作業班・製作班・缶つぶし班・生活班があります。どの班も利用者様が一定時間集中する場面を作る事を目的としています。

【ウォーキング・リハビリ】

健康の維持・増進・心身のリフレッシュを目的とし、週に5回は30分程度のウォーキングができるようにしています。また、リハビリ班は毎週金曜日に作業療法士の指示のもと、主に高齢者向けのプログラムを行っています。

【クラブ活動】

音楽クラブは、ソーラン節・和太鼓・ハンドベルの演奏を行い、ふれあいの日、こしがや希望の里フェスタ、クリスマス会、他事業所等で発表を行っています。
運動クラブは、フライングディスク・サッカー・バスケ・ボウリング等を行い、彩の国ふれあいピック・発障協ボウリング大会等に参加しています。

【利用者自治会】

利用者様の意見交換の場を設け、その意見が施設運営に反映されるよう支援する事を目的としています。毎月第一水曜日に行い、生活についての要望や行事についての意見をうかがっています。

施設外活動

【グループ活動・旅行】

利用者様の個性・特性等を考慮し、小グループ(4~6名)に分かれできる限り個々の希望の場所へ行けるようにしています。3か月に1回グループ活動、年に1回日帰りと一泊旅行を実施しています。

【土日外出】

土日の午後、カラオケ・ボウリング・ゲームセンター・公園等への外出や、本屋・洋服屋・コンビニ等へ買い物に出かけます。

【地域適応支援事業】

越谷市の事業である「地域適応支援事業」に参加し、10月~2月の間に、一般企業・公共施設にて職場体験を行っています。

【埼玉県発達障害福祉協会 利用者部会】

発障協のボウリング大会・施設見学会・研修会・新年会等に参加し、県内の他施設の方との親睦を図っています。

【越谷市障がい者共同受注ネットワーク】

越谷市障がい者共同受注ネットワークに参加し、他事業所と合同での草取り、製作品の販売等を行っています。

アクセス

こしがや希望の里

〒343-0007 埼玉県越谷市向畑231
TEL.048-978-2111


 公共交通機関ご利用の場合

東京スカイツリーライン、せんげん台・北越谷両駅から「くすのき荘」行きのバスへ乗車。終点、くすのき荘から南東方向へ徒歩10分

 自動車の場合

  1. 国道4号バイパス「下間久里」交差点を越谷市街方面へ。
  2. ファミリーマートさんのある交差点を越え1つ目の信号(手押し)を左折。
  3. 住宅街を抜け、橋を渡ると右手に見えます。